商品情報広告文責(会社名・電話番号)トレッサ株式会社03‐5804‐6671内容量85 gメーカー名、輸入者トレッサ株式会社生産国日本全成分(化粧品のみ)ワサビノキ種子油 ヤシ油 水 パーム油 水酸化Na ゼラニウム油 オレンジ油商品区分石鹸
■商品説明 奇跡の木 ( ミラクル ツリー )と呼ばれる モリンガ 木の種から コールドプレス にて搾油した オイル 。
100% 天然 モリンガ オイルを贅沢に使用した モリンガ オイル ソープ( モリンガ オイル 石けん )日本製 手作り 無添加 モリンガ オイル ソープ( 石鹸 )は成分を壊さないコールドプロセス製法で製造。
じっくり時間をかけて熟成した石鹸には、天然 モリンガ オイル が持っている保湿成分やビタミンなどが豊富に含まれています。
モリンガ オイルによるしっとり感が感じられるでしょう。
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お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
お肌に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。
そのまま使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け( 白斑等 )や黒ずみ等の異常があらわれた場合 (2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
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防腐剤などの品質安定剤無添加、香料無添加、自然乾燥仕上げのため色や形が変わる場合がありますが使用上問題ありません。
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水またはお湯でよく泡立てて使用し、水またはお湯でよく洗い流してご使用ください。
肌をやさしく癒す、1 本でできるエイジングケア
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モリンガの基本情報 モリンガ は、ワサビノキ属ワサビノキ科の多肉質の落葉樹です。
モリンガ は 治療薬 として古代ギリシャ時代から利用されていました。
また インドの伝承医学 である アーユルヴェーダ でも メディカルハーブ の1つとして記されています。
古代エジプトの 香水 キフィーには、モリンガの種子から採れるオイルが含まれていたといわれています。
モリンガは病気を治す有益な植物として、当時インドからアジア各国、アフリカなどの熱帯・亜熱帯地方に広まっていきました。
モリンガの原産はインド・ヒマラヤといわれています。
荒れた乾燥地帯や汚れた水しかない過酷な環境でも育つことから非常に生命力が強く、さらに栄養成分が豊富なことから、近年世界中でモリンガの植樹と栄養補給にモリンガが食されるようになりました。
日本では九州・沖縄地方を中心にモリンガの栽培が行われるようになり、モリンガを使ったサプリメントやお茶、美容商品が日本でも販売されています。
モリンガは根にホースラディッシュのような刺激味があります。
ホースラディッシュとは、根にワサビに似た辛味と香気を持つ植物です。
モリンガは、ホースラディッシュの代用として用いられることがあるため、別名「ホースラディッシュ・ツリー」と呼ばれています。
モリンガの幹は淡いグレーから銅色をしており、大きい羽状の複葉はマスタードのような香りがします。
また香りのよい黄色がかった白い5弁の花が咲き、大きくぶらさがった豆のようなさく果が実ります。
このさやが45 cmにも達することから、ドラムスティックと呼ばれることもあります。
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モリンガの利用法 モリンガは「種・葉・枝・幹・茎・さや・根・花」はほとんどすべての部分を利用できることから、「ミラクルツリー(奇跡の木)」と呼ばれ、近年ではスーパーフードとしても注目されています。
モリンガの葉、花、未熟な実は採れる時に集めて生で使用されます。
葉には貝や甲殻類の毒素を中和する効果があるとされ、料理にも使用されています。
また葉は栄養豊富で、家畜の餌や堆肥としても利用されています。
熟した種子は、ふさから出してナッツのように炒って食べられます。
モリンガの種子は「ベン・ナッツ」とも呼ばれ、これからとれるオイルを「ベンオイル」と呼びます。
このオイルは味・香り・色はなく酸化しにくいため、その用途は幅広くサラダ・ドレッシング、時計の潤滑油、画材、軟膏に利用されるなど、食品・薬剤の成分として使用されています。
また長鎖脂肪酸が多く含まれていることから、肌に優しく、フランスでは高級化粧品として利用されています。
樹皮、根、根皮は必要に応じて集めてジュースにしたり、生または乾燥させて煎じ薬にしたりします。
またレイヨン、セロファン製造などにも利用されます。
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天然乳化剤(ブースター)ベヘン酸 が豊富 モリンガオイルの特徴は、豊富に含まれるベヘン酸です。
ベヘン酸は、水分とオイルを乳化させお肌の細胞深くまで浸透させるブースターの役目を果たします。
化粧品などでは界面活性剤を使用して乳化作用を持たせますが、モリンガオイルは天然成分の乳作剤として、肌への水分と栄養の浸透をサポートしてくれます。
また、髪にハリとツヤを与えるのもベヘン酸です。
別名ベヘンオイルとも言われるモリンガオイルには約6%ものベヘン酸が含まれています。
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皮脂に近い脂肪酸( エモリエント 効果)が豊富 肌に潤いを与え、肌を柔軟し、上層の油分で肌にツヤも与えているのが皮脂ですが、加齢とともに減少していきます。
モリンガオイルは、皮脂と同じ成分のオレイン酸が主成分なので、肌馴染み・浸透が早く、お肌にも優しいのが特徴で、敏感肌にも優しいオイルです。
また、皮膚からの水分蒸散を防いで肌の潤いを保ち、肌を柔軟にするエモリエント効果のある天然成分アラキドン酸を多く含んでいます。
■モリンガオイルの成分一覧 ミリスチン酸・0.12% パルミチン酸・6.4 パルミトレイン酸・1.3 ステアリン酸・5.4 オレイン酸・73.8 リノール酸・0.8 アラキジン酸・3.9 エイコセン酸・2.6 ベヘン酸・6.6 エルカ酸・0.19 飽和脂肪酸・24% 不飽和脂肪酸 ・76%15gのトラベルサイズもございます。
お試しや旅行のおともにおススメです♪
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